お腹のガス抜き、体操、ツボ、ストレッチ、食べ物、お腹が張る、解消法

日頃の生活で「お腹が張ってて苦しいな~」とか

 

「お腹は空いていないのにどうしてお腹が鳴るのか?」

 

と感じるときはありませんか?

 

これらのお腹の張りやお腹の音、

 

実はお腹のガスが原因なんです。

 

 

「なぜお腹が張るのか」

 

「なぜお腹が鳴るのか」

 

の原因調査とともに、

 

腸のガスがたまって

 

おなかが痛い時の解消法について

 

調べてみました。

 

 

お腹のガスとは、お腹のハリ

 

 

まず、この「お腹のガス」ですが、

 

 

大きく分けて

 

2種類に

 

分かれています。

 

 

 

 

「腸内で発生するガス」

 

 

「ごはんを食べるときに口から一緒に飲み込まれるガス」

 

 

の2つです。

 

 

 

これらは、

 

本来ゲップやおならとして

 

排出されたり、

 

 

 

血液中に吸収されるなどして、

 

 

腸の働きが

 

バランス良く行っている状態であれば、

 

 

人のお腹の中には

 

コップ1杯程度(200ml程度)の

 

ガスが存在しているのが通常です。

 

 

 

このバランスが崩れてしまうと、

 

排出するガスよりも、

 

 

お腹の中にあるガスの量が多くなってしまうため、

 

お腹のハリや苦しさ、

 

おならのような音

おならのようなお腹の音が出ることにつながっていきます。

 

 

 

なぜお腹にガスが溜まるのか

 

 

ガスの排出量と発生量のバランスが崩れると、

 

お腹の違和感に繋がることは分かりましたが、

 

 

 

そもそも、

 

なぜお腹にガスがたまるのか

 

疑問に思いませんか?

 

ガスがお腹にたまりすぎる原因は様々あり、

 

なぜお腹にガスが溜まるのかは

 

大まかには

 

4タイプに

 

分類されます。

 

 

 

1. おなかの不調、ストレッチ、マッサージ

 

 

 

便秘が続くと、

 

腸の中はガスが滞りがちになってしまいます。

 

 

そうすると

 

腸の中に悪玉菌が増えてしまい、

 

 

腐敗ガスが発生します。

 

 

 

この解消には

 

乳酸菌飲料や発酵食品を積極的に摂ることで、

 

 

腸内に善玉菌を増やし、

 

悪玉菌を減らしていきましょう。

 

 

 

また、ストレッチやマッサージを取り入れてみると、

 

腸を刺激できて良いかもしれません。

 

 

 

2. 食べ物、お腹の中で鳴る

 

 

 

「炭酸を飲むとゲップが出る」

 

なんていうのはかなり有名な話ですが、

 

 

その話の通り

 

炭酸飲料や、

 

イースト菌を発酵させてつくるパンは

 

 

ガスを多く含んでいます。

 

 

 

また、お肉などの

 

たんぱく質を多く含んだ食品も、

 

 

腸内の悪玉菌を増やす

 

要因の

 

1つですので

 

注意が必要です。

 

 

 

反対に、

 

玄米や豆・イモ類といった

 

食物繊維が豊富な食品や、

 

 

たまねぎやゴボウといった

 

オリゴ糖を多く含む食品は、

 

 

便秘改善に

 

効果的な食べ物として有名ですが、

 

 

 

これらは腸内で発酵するので、

 

 

その際に

 

こちらも同じくガスを発生させます。

 

お腹の中で鳴る音は

 

この時の音です。

 

 

しかしこのガスは悪性のものではなく

 

ニオイもありません。

 

 

さらには、

 

腸の動きを促進して

 

腸内環境を整えてくれるので、

 

あまり気にしないようにしましょう。

 

 

 

3. 締め付け・姿勢

 

 

デスクワークや

 

姿勢矯正のコルセット着用による、

 

 

腸の圧迫や

 

締め付けが

 

原因になっているのが

 

このタイプ。

 

 

 

外から力を加えてしまうと、

 

本来の腸の活動を抑えてしまいます。

 

 

対策として、

 

 

 

会社や学校では

 

意識してこまめにトイレに行くことで、

 

 

同じ姿勢で座っている時間を短くして

 

体を動かすようにすること、

 

 

締め付けが少ない下着を身に着けたり、

 

腸の動きを邪魔しないようにすることが大切です。

 

 

 

4. ストレス・緊張

 

 

 

緊張やストレスを感じると、

 

空気を飲む量が増えてしまうことで、

 

 

腸内のガスが増えてしまうことが原因。

 

 

これは「呑気症」

 

と呼ばれる症状にあたります。

 

 

また、

 

 

ストレスを感じると

 

副交感神経が過剰に刺激されて

 

腸内の悪玉菌が増えるので、

 

 

腸の働きが乱れやすくなるので

 

ストレス対処が重要です。

 

 

 

5. 食べ方、お腹のガスを減らす方法

 

 

先ほど、

 

空気を飲んでしまう呑気症について

 

お伝えしましたが、

 

 

私たちは食事中にも多くの空気を飲み込んでいます。

 

そのため、

 

ご飯を意識的によく噛んで

 

ゆっくり食べるようにすると、

 

口から飲み込む空気が少なくなります。

 

 

 

 

お腹のガスを減らす方法として

 

有効なので、

 

意識してみてくださいね。

 

 

 

6. 妊娠中、お腹の張り

 

 

妊娠中は子宮が大きくなることで、

 

子宮のまわりの筋肉や

 

靭帯、

 

皮膚が

 

引き延ばされます。

 

 

 

さらに血流が悪くなることで

 

子宮の筋肉が収縮し、

 

お腹のハリを感じることがあります。

 

 

 

ガスが溜まるとお腹が痛くなる、腹痛、胃痛

 

 

ガスの排出量と発生量のバランスが崩れて

 

腸内にガスが増えると、

 

 

腹痛や胃痛を感じることがあります。

 

 

中にはものすごい激痛を感じる方もいるそうで、

 

 

どれくらい痛いのかというと、

 

 

夜も眠れないほどだとか。

 

 

これは、

 

 

ガスが詰まった消化管が

 

まわりの神経などを

 

圧迫しているからなんだそう。

 

 

 

そのため、

 

ガスが滞っている場所が動いたときに

 

痛い箇所が動くこともあります。

 

 

このように痛みを感じたときは

 

 

整腸剤や胃腸薬、

 

または

 

便秘薬といった

 

薬を飲むと良いでしょう。

 

 

 

水なしで飲めるタイプのものもありますので

 

即効性にも期待できます。

 

 

しかし、

 

 

腹痛や下痢、

 

ガス溜まりや

 

便秘を

 

繰り返している際は、

 

 

過敏性腸症候群や

 

がんの病気が隠れている

 

可能性がありますので、

 

 

 

長く続く場合は

 

病院に行くことをおすすめします。

 

 

何科に行くか迷うと思いますが、

 

 

行かれる際は

 

内科を受診しましょう。

 

 

 

お腹のガスを抜きたい、お腹に溜まったガスを出す方法

 

 

できれば

 

お腹が痛くなる前に

 

お腹のガスを抜きたいと

 

感じると思いますが、

 

 

お腹のガスを抜くにはどうしたら良いのでしょうか?

お腹に溜まったガスを出す方法

 

お腹のガスの出し方にはいくつか

 

方法があります。

 

腹部ガス抜きの方法を

 

ここでは

 

3つご紹介します。

 

 

 

1.のの字マッサージ

 

 

お腹のガス抜きとして一番有名なのが、

 

この「のの字マッサージ」。

 

 

ついお腹が痛くなると

 

無意識に

 

 

このマッサージをしている人もいるのではないでしょうか。

 

 

おへその下あたりから

 

手のひらでゆっくり

 

「の」

 

の字を書くように

 

マッサージする方法です。

 

 

ガス抜きの仕方としても

 

簡単なので、

 

思い出したら

 

何回かやってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

2.ガス抜きのポーズ、腹部のガス抜き

 

 

次にお腹のガスを抜く方法として

 

有効なのが

 

「ガス抜きポーズ」です。

 

ガス抜きのポーズ。

 

この体操は腸を刺激し、

 

腹部のガス抜きをすることで

 

腸内環境を整える効果があります。

 

 

 

やり方としては、

 

 

まず床の上で

 

仰向けに寝転がり、

 

 

両腕で両ひざを抱えます。

 

 

 

次に、

 

息を吐きながら

 

腕でひざを胸のほうに引き寄せて、

 

 

無理ない程度に

 

体を起こします。

 

 

この時、

 

 

太ももを下腹部に押しつけるようなイメージで、

 

 

お尻を持ち上げながら

 

その体勢のまま5回ほど呼吸をします。

 

 

からだを一度元に戻したら、

 

息を吸ってまた同じ動きを繰り返します。

 

 

 

3.ツボ押し、おなら

 

 

お腹のガス抜きの方法

 

3つ目は

 

ツボ押しです。

 

 

 

 

ツボは大腸兪(だいちょうゆ)と呼ばれるツボで、

 

 

ウエストから指4本ほど下に下がり、

 

そこから

 

背骨を挟んで

 

 

指2本分のところにあります。

 

ここを刺激してあげましょう。

 

 

 

以上の方法を試しても

 

お腹のガスが抜けない場合や、

 

 

下痢のようなおならが出る場合は

 

お薬に頼ったり、

 

病院に行って

 

お医者さんに相談することをおすすめします。

 

 

 

なぜお腹がなるのか、解消法

 

 

お腹のガスが溜まるとお腹は苦しいし、

 

おならが出て恥ずかしいしで、

 

どれくらいで治るのか不安ですよね。

 

 

ここで紹介した

 

お腹のガスの抜き方を定期的に行って

 

健康的な腸内環境にしていきましょう。

 

 

 

なぜお腹がなるのか、

 

お腹のガスを出す方法や、

 

お腹のガスがたまらない方法、

 

ガスが溜まってお腹が痛い時の対処方法について

 

今回は、まとめてみました。

 

 

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